総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、インターネットを利用している人のうち「SNS(無料通話機能を含む)の利用」を利用目的として挙げた割合は82.3%で、全利用目的の中でトップとなった。6〜12歳では「動画投稿・共有サイトの利用」が最多となるなど年代による違いもあるが、13歳〜49歳ではSNS利用が最も多い。SNSはインターネット利用の「メイン用途」として完全に定着している。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)
調査概要
総務省の「令和7年通信利用動向調査」(2026年公表)によると、インターネット利用者がインターネットを使う目的・用途として最も多く挙げたのは「SNS(無料通話機能を含む)の利用」で82.3%。前年(令和6年)の80.0%から2.3ポイント増加し、引き続き最多の利用目的となっている。
年代別では6〜12歳は「動画投稿・共有サイトの利用」が最多となる一方、13歳〜49歳ではSNS利用が最多用途として挙がっている。LINEやInstagram・YouTube・X(旧Twitter)・TikTokなどの普及を背景に、SNSは単なる交流ツールを超え「情報収集」「エンターテインメント」「ショッピング」の入口としても機能している。
ひとことで言うと?
「インターネット=SNSを使う場所」という時代が完全に到来しました。
82.3%という数字は、インターネット利用者の約5人に4人がSNSを使っているということを意味します。スマートフォンの普及とともに、SNSはオン・オフを問わずいつでもアクセスできる「常時接続型のコミュニケーションインフラ」として生活に溶け込みました。企業にとっては、SNSを通じた情報発信・顧客接点・採用ブランディングが事業戦略の中核となっている状況です。
インパクトデータ:SNS利用 82.3%(令和7年・最多利用目的)
インパクトデータ:インターネット利用目的「SNS(無料通話機能を含む)の利用」 82.3%(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)
SNS利用率82.3%は全インターネット利用目的のなかで最も高い割合です。SNSの使われ方は多様化しており、「知人との連絡(LINE)」「動画・コンテンツ消費(YouTube・TikTok)」「情報検索(Instagram・X)」「ショッピングの入口(Instagram・TikTok)」など、単一の機能を超えた複合的なプラットフォームとして活用されています。
13歳〜49歳という幅広い年齢層でSNSが最多利用目的となっていることは、マーケティング・採用・広報活動において「SNSを主要チャネルとして設計すること」が今後もしばらく有効であることを示しています。
このデータをプレゼンで使うには?
①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。
よくある質問
Q. インターネット利用目的として最も多い用途は何ですか?
A. 総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)では、インターネット利用目的として「SNS(無料通話機能を含む)の利用」が82.3%で最も多い割合となっています。
Q. 子どもと大人ではインターネットの使い方が違いますか?
A. 令和7年通信利用動向調査によると、6〜12歳では「動画投稿・共有サイトの利用」が最多となる一方、13〜49歳ではSNS利用が最多となっており、年代によって主な利用目的が異なります。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)
Q. このデータはどこから取得できますか?
A. 総務省が2026年に公表した令和7年通信利用動向調査の報道発表資料から確認できます。DataSlideではこのデータをプレゼン用に加工して無料提供しています。
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