中小企業・働き方

個人事業所で多い年収は100万円台24.2%|2024年・国税庁

国税庁の「令和6年分 民間給与実態統計調査」によると、個人の事業所に勤める給与所得者で最も多い年収層は「100万円超200万円以下」で24.2%でした。次いで「200万円超300万円以下」22.1%、「100万円以下」19.4%です。同じ調…
中小企業・働き方

働く世帯の収入の90.8%は給料|2025年・総務省

総務省が2026年2月に公表した「家計調査報告(家計収支編)2025年平均結果」によると、二人以上の世帯のうち勤労者世帯の実収入653,901円に占める勤め先収入は593,761円で、割合は90.8%でした。勤め先以外からの収入は9.2%に…
DX・デジタル化

AIで最も怖いのは情報漏れ46.4%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIの活用で懸念されるリスクとして「社内情報の漏洩などのセキュリティリスクがある」を挙げた日本企業は46.4%で、日本・米国・ドイツ・中国の4か国のなかで最も高い割合…
DX・デジタル化

AIを禁止する日本企業3.5%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIの「利用を禁止している」と答えた日本企業は3.5%で、米国9.1%、ドイツ7.8%より少ない結果でした。ただし「方針を明確に定めていない」は日本が20.2%と最も…
製造業

自己啓発を支援する製造業83.7%|2026年・経産省

経済産業省が2026年5月に公表した「2026年版ものづくり白書」によると、従業員の自己啓発に対する支援を行っている製造業の事業所は83.7%でした。支援の中身で最も多いのは「受講料などの金銭的援助」です。一方で、事業所の規模が小さいほど支…
DX・デジタル化

AIでコードを書く人7.0%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、プログラムコードを生成するAIサービスを使ったことがある人は、日本で7.0%でした。米国は35.4%、中国は33.5%、ドイツは25.0%で、日本は米国の約5分の1にとど…
セキュリティ

AIのリスク対策なしの企業16.3%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIの不適切な利用を防ぐための取組状況について、日本企業の16.3%が「特に実施している施策はない・把握していない」と回答しました。米国1.8%、ドイツ2.2%、中国…
DX・デジタル化

AIを使う理由1位は「無料」53.9%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIを使ったことがある人にその理由を尋ねたところ、日本で最も多かった回答は「利用にかかるお金が無料又は安い」で53.9%でした。2位の「時間や手間を省いてくれ、作業の…
DX・デジタル化

生成AIは「機械・道具」38.3%|2025年度・総務省

総務省が2026年7月に公表した「令和8年版 情報通信白書」によると、生成AIが自分にとって「どのような存在か」を尋ねた設問で、日本の回答者が最も多く選んだのは「機械・道具」で38.3%でした。2位は「辞書・百科事典」28.9%で、上位2つ…
DX・デジタル化

DXの手段にAIを使う企業54.2%|2025年度・IPA

IPA(情報処理推進機構)が2026年7月に公表した「DX動向2026 調査のポイント」によると、AIをDX推進の手段として位置づけている企業は54.2%でした。DXに取り組む企業の半数以上が、AIをDXの一部または中心に据えていることにな…