働く女性に占める非正規雇用52%|2025年調査・総務省

中小企業・働き方

総務省が2026年1月に公表した労働力調査(基本集計)によると、令和7年平均で働く女性の52.0%が非正規雇用でした(役員を除く雇用者ベース)。同じ非正規の割合は男性では22.3%で、女性は男性の2倍以上にのぼります。女性の就業率が過去最高を更新するなかでも、パートやアルバイトなど非正規で働く女性の多さという「雇用の質」の男女差は依然として大きく残っています。

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調査概要

総務省が2026年1月30日に公表した「労働力調査(基本集計)令和7年平均」をもとにした分析です。役員を除く女性雇用者のうち、パート・アルバイト・契約社員・派遣社員などの非正規雇用が占める割合は52.0%で、働く女性の半数を超えました。一方、男性の非正規割合は22.3%で、男女の差は約30ポイントに達します。女性の就業率(15〜64歳)は75.3%と過去最高を更新していますが、増えた働き手の多くが非正規であることが、この数字の背景にあります。

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ひとことで言うと?

働く女性の2人に1人は、パートや契約社員といった非正規の立場で働いている、ということです。男性で非正規は5人に1人ほどですから、女性は男性の2倍以上の高さです。育児や介護と両立しやすい柔軟な働き方として非正規を選ぶ人がいる一方で、正社員を希望しても叶わない人も含まれます。非正規は賃金や賞与、退職金、キャリア形成の面で正規雇用との差が大きく、この男女差は生涯賃金や年金の格差にもつながります。女性の「働く人の数」が増えた次の段階として、「働き方の質」をどう高めるかが問われています。プレゼンで女性活躍推進・ダイバーシティ・人材戦略を語る際の実態データとして使えます。

インパクトデータ:働く女性の非正規雇用割合は52.0%(令和7年平均・総務省)

総務省の労働力調査によると、令和7年平均で働く女性(役員を除く雇用者)の52.0%が非正規雇用でした。男性の非正規割合22.3%の2倍以上にあたり、女性の就業率が過去最高を更新するなかでも、雇用形態の男女差が大きく残っていることを示しています。

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AIプロンプト生成
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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. 働く女性のうち非正規雇用はどのくらいですか?

A. 総務省の労働力調査(令和7年平均)によると、役員を除く女性雇用者のうち非正規雇用が占める割合は52.0%で、働く女性の半数を超えています。男性の非正規割合は22.3%で、女性は男性の2倍以上の高さです。

Q. なぜ女性は非正規雇用が多いのですか?

A. 育児や介護と両立しやすい柔軟な働き方として非正規を選ぶ人がいる一方、正社員を希望しても叶わない場合も含まれます。非正規は賃金や賞与、キャリア形成の面で正規雇用との差が大きく、この男女差は生涯賃金や年金格差にもつながる課題です。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省統計局が2026年1月30日に公表した「労働力調査(基本集計)令和7年平均」から取得できます。総務省統計局のウェブサイトで結果の概要や統計表が公開されています。

📎 引用・転載について

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