IoT・AI等システム導入率27.3%|2025年調査・総務省

企業のIoT・AI導入率が27.3%のグラフ(総務省令和7年通信利用動向調査) DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、デジタルデータの収集・解析等のためにIoTやAI等のシステム・サービスを導入している企業の割合は27.3%。前年(18.4%)から8.9ポイントの大幅増加となり、産業別では「金融・保険業」が52.3%で最も高い。導入企業の84.1%が「効果があった」と回答しており、AI・DX投資の実用フェーズへの移行が鮮明になった。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

DataSlide ツール
このデータをグラフ画像で使う

背景透過のPNG画像を無料で生成できます。色・グラフ形式(棒・円・塗り)はカスタマイズページで自由に変更可能です。

数字+バー 円グラフ 塗り円 カラー自由
背景透過PNGを作成する →

調査概要

総務省の「令和7年通信利用動向調査」(2026年5月公表)によると、IoTやAI等のシステム・サービスを導入している企業の割合は27.3%(令和7年)。前年の18.4%から8.9ポイント増加し、過去最大の伸びを記録した。

産業別のIoT・AI導入率(令和7年上位):

  1. 金融・保険業:52.3%
  2. 不動産業:44.2%
  3. 情報通信業:39.6%
  4. 製造業:30.6%
  5. 卸売・小売業:27.6%
デジタルデータ収集・解析の目的は「効率化・業務改善」が91.2%で最多。導入企業の84.1%が「非常に効果があった」または「ある程度効果があった」と回答している。

広告

ひとことで言うと?

「AIを導入している企業」はまだ全体の4社に1社ですが、前年比で約10ポイント近く急増しており、2〜3年後には過半数に達する勢いです。金融・保険業(52.3%)と情報通信業(39.6%)が先行する一方、建設業(25.5%)や運輸・郵便業(18.1%)の導入余地は大きい状況です。

84.1%の企業が「効果あり」と答えているのも重要なポイントです。AI・IoT導入が「コスト」から「投資」に変わる転換点がここにあります。「まだうちには早い」という時代が終わり、「いつ導入するか」という問いに変わっています。

インパクトデータ:企業IoT・AI導入率 27.3%(令和7年)

インパクトデータ:企業のIoT・AI等システム導入率 27.3%(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査 / 2026年公表)

推移(全体):

  • 令和5年:16.9%
  • 令和6年:18.4%
  • 令和7年:27.3%(前年比+8.9pt)
デジタルデータ収集・解析の主な目的(IoT・AI導入企業・令和7年):
  • 効率化・業務改善:91.2%
  • 事業の全体最適化:34.1%
  • 顧客サービス向上:29.4%

このデータをプレゼンで使うには?

DataSlide ツール
このデータをグラフ画像で使う

背景透過のPNG画像を無料で生成できます。色・グラフ形式(棒・円・塗り)はカスタマイズページで自由に変更可能です。

数字+バー 円グラフ 塗り円 カラー自由
背景透過PNGを作成する →
AIプロンプト生成
このデータでプレゼンの「つかみ」トークを作る

①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. 企業のIoT・AI導入率はどのくらいですか?

A. 総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、IoTやAI等のシステム・サービスを導入している企業の割合は27.3%です。前年(18.4%)から8.9ポイント増加し、過去最大の伸びを記録しました。

Q. AI・IoT導入率が最も高い産業はどこですか?

A. 令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、産業別でIoT・AI導入率が最も高いのは金融・保険業(52.3%)です。次いで不動産業(44.2%)、情報通信業(39.6%)となっています。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

Q. AI・IoT導入の効果を感じている企業はどのくらいですか?

A. 令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、IoT・AI等のシステムを導入した企業のうち84.1%が「非常に効果があった」または「ある程度効果があった」と回答しています。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

📎 引用・転載について

本記事のグラフ・数値・データ表は、出典として本記事へのリンク(「出典:DataSlide」+記事URL)を明記いただければ、ブログ・資料・SNS等で自由に転載いただけます。事前連絡は不要です。

そのまま使える出典表記
広告
タイトルとURLをコピーしました