タブレット端末世帯保有率 36.9%|総務省 令和7年通信利用動向調査

タブレット端末世帯保有率 36.9%のグラフ(総務省 令和7年通信利用動向調査) DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、タブレット型端末を保有する世帯の割合は36.9%。スマートフォン(91.8%)・パソコン(64.4%)と比べると普及率は低く、約3世帯に1世帯の普及にとどまっている。教育・医療・業務用途での活用が進む一方、家庭での普及にはまだ余地があることが明らかになった。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

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調査概要

総務省の「令和7年通信利用動向調査」(2026年5月公表)によると、タブレット型端末を保有する世帯の割合は36.9%(令和7年)。スマートフォンとパソコンの中間的な位置づけのタブレットは、3世帯に1世帯強にとどまっており、「あると便利だが必需品ではない」という扱いを受けていることがわかります。

デバイス別世帯保有率の比較(令和7年):

  • スマートフォン:91.8%
  • パソコン:64.4%
  • タブレット型端末:36.9%
スマートフォン→パソコン→タブレットの順に普及率が低くなっており、タブレットはまだ「持っている人が多数派」とはいえない端末です。

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ひとことで言うと?

タブレットの普及が36.9%にとどまっている背景には、「スマートフォンで代用できる」という実態があります。動画視聴・電子書籍・Webブラウジングはスマートフォンで十分という層が多く、タブレットの独自の価値が認識されにくい状況です。

一方で教育(一人一台端末)・医療(電子カルテ・画像診断)・製造(作業手順書の電子化)など業務用途では急速に普及しており、家庭向けと業務向けで明確に用途が分かれつつあります。子育て世帯や高齢者向けの大画面ニーズも根強く、今後の普及余地が残る端末といえます。

インパクトデータ:タブレット端末世帯保有率 36.9%(令和7年)

インパクトデータ:タブレット型端末世帯保有率 36.9%(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査 / 2026年公表)

デバイス別世帯保有率(令和7年):

  • スマートフォン:91.8%(ほぼ全世帯)
  • パソコン:64.4%(約3分の2の世帯)
  • タブレット型端末:36.9%(約3分の1の世帯)
タブレットは「スマートフォンとパソコンの補完デバイス」という位置づけが定着しており、両方を持つ世帯でも所有率が3割台にとどまっています。GIGAスクール構想による学校配備を除く「家庭での自発的購入」の普及率として参考になる数字です。

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. 日本のタブレット端末の世帯保有率はどのくらいですか?

A. 総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、タブレット型端末を保有する世帯の割合は36.9%です。スマートフォン(91.8%)・パソコン(64.4%)と比べると低く、約3世帯に1世帯の普及にとどまっています。

Q. スマートフォン・パソコン・タブレットの世帯保有率を比較すると?

A. 令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、スマートフォン91.8%・パソコン64.4%・タブレット36.9%で、この順に普及率が低くなっています。スマートフォンがほぼ全世帯普及である一方、タブレットは3世帯に1世帯の普及です。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した令和7年通信利用動向調査から確認できます。DataSlideではこのデータをプレゼン用に加工して無料提供しています。

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