テレビ等ネット接続世帯57.7%|2025年調査・総務省

自宅テレビでインターネットに接続する世帯が57.7%のグラフ DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、全世帯のうち57.7%がテレビや録画機器などでインターネットに接続しています(令和7年・自宅ネット接続世帯 n=15,221)。スマートテレビの普及やFire TV・Apple TVなどのストリーミングデバイスの定着により、リビングの大画面がインターネット端末として機能する世帯が過半数を超えています。

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調査概要

総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯編)」の結果です。自宅でインターネットを接続・利用している世帯(n=15,221世帯)に対して、インターネットに接続して利用している機器を複数回答で尋ねたものです。「テレビ(テレビ本体・DVDレコーダー・ケーブルテレビチューナー・IPTVチューナー等)」でのインターネット接続は57.7%となっています。

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ひとことで言うと?

テレビはもはや「放送を受信する機器」だけではなく、「インターネットに接続する端末」でもあります。57.7%という数字は、6世帯に3世帯以上がテレビでYouTubeやNetflixを楽しんでいる実態を示しています。スマートフォンやパソコンに続く「第3のネット端末」として、テレビが確固たる地位を築いていることが読み取れます。特に子育て世帯や高齢者世帯では、大画面で家族全員が一緒に楽しめる点からスマートTVの需要が高まっています。

インパクトデータ:テレビ等ネット接続世帯 57.7%(令和7年)

全世帯の57.7%がテレビ等でインターネットに接続しています。テレビ等でのネット利用目的(複数回答)は、①無料動画共有サービス(YouTube等)72.3%、②有料動画配信サービス61.5%、③放送局の無料・有料動画配信47.1%、④視聴中番組の関連情報取得42.3%の順となっています。テレビ画面でのインターネット利用はもはや「特別なこと」ではなく、日常の娯楽・情報収集の手段として定着しています。端末別のネット接続では、スマートフォン・携帯電話(83.4%)とパソコン(48.8%)に次ぐ3位の接続デバイスです。

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. テレビでインターネットに接続するにはどうすればよいですか?

A. ①スマートTV(内蔵Wi-Fi)を購入する、②Amazon Fire TV StickやGoogle Chromecast・Apple TVなどのストリーミングデバイスをHDMI端子に挿す、③ゲーム機(PS5・Nintendo Switch)経由で接続する、の3通りが主な方法です。光回線やhome 5GなどのWi-Fi環境があれば、いずれも数分で設定可能です。

Q. テレビでネットを使う世帯が増えている主な理由は何ですか?

A. スマートTV(Android TV・webOS・TizenOS搭載)の普及価格帯への下落、Amazon Fire TV StickやChromecastの低価格化(数千円〜)、そしてYouTube・Netflix・Prime Videoなどの動画サービスが大画面視聴に最適化されたことが主な要因です。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯編)」から取得できます。総務省ウェブサイトまたはe-Stat(政府統計の総合窓口)から無料でダウンロード可能です。

📎 引用・転載について

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