家庭5G回線利用率39.1%|2025年調査・総務省

家庭の5G回線利用率39.1%のグラフ DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、自宅でインターネットに接続している世帯のうち39.1%が5G回線を利用しています(令和7年・自宅ネット接続世帯 n=15,221)。前年(令和6年)の35.2%から3.9ポイント増加しており、家庭における5G普及が着実に進んでいます。

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調査概要

総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯編)」の結果です。自宅でインターネットに接続している世帯(n=15,221世帯)に対して、利用している接続回線の種類を複数回答で尋ねたものです。「5G回線」は令和6年(35.2%)から令和7年(39.1%)に増加しています。なお、5G回線はスマートフォンのデータ通信・モバイルルーター・ホームルーター(home 5G)など複数の形態を含みます。

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ひとことで言うと?

家庭の4割近くが5G対応の回線でインターネットに接続しています。「home 5G」(NTTドコモ・au・ソフトバンクが提供するホームルーター型5Gサービス)の普及が、工事不要で高速ネット環境を実現する選択肢として特に都市部で拡大しています。光回線(60.3%)がまだ主流ですが、5Gはその対抗軸として急速に存在感を高めています。

インパクトデータ:家庭5G回線利用率 39.1%(令和7年)

自宅ネット接続世帯の39.1%が5G回線を利用しており、前年(35.2%)から3.9ポイント増加しています。同じ調査での主な接続回線は、ブロードバンド回線全体96.0%、携帯電話回線全体73.4%、光回線60.3%、LTE・BWA回線26.8%、ホームルーター22.6%となっています。5Gはこのうち「携帯電話回線の高速版」として位置づけられ、特に若年世帯・単身世帯でhome 5Gの選択が増えています。

このデータをプレゼンで使うには?

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AIプロンプト生成
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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. 家庭での5G回線利用とはどういうものですか?

A. スマートフォンの5Gプランでデータ通信するほか、「home 5G」(ドコモ・au・SoftBankが提供するホームルーター型サービス)を使って固定回線なしで家庭内Wi-Fiを構築するケースが増えています。工事不要で最短即日利用開始できる点が普及の要因です。

Q. 5G回線と光回線ではどちらが速いですか?

A. 理論値では5Gが最大20Gbpsで光回線の最大10Gbpsを上回りますが、実際の通信環境(電波状況・基地局の混雑)によって差があります。安定性では光回線が優れますが、5Gは場所を選ばない柔軟性が強みです。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯編)」から取得できます。総務省ウェブサイトまたはe-Stat(政府統計の総合窓口)から無料でダウンロード可能です。

📎 引用・転載について

本記事のグラフ・数値・データ表は、出典として本記事へのリンク(「出典:DataSlide」+記事URL)を明記いただければ、ブログ・資料・SNS等で自由に転載いただけます。事前連絡は不要です。

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