セキュリティ

ビジネスメール詐欺被害経験企業10.3%|2026年・JIPDEC

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、ビジネスメール詐欺(BEC:Business Email Compromise)の被害を経験した企業が10.3%に上っています(2026年1月調査・n=1,107社)。約10社に1社が被…
DX・デジタル化

経営課題の重点投資「人材育成・リスキリング」25.4%|2026年

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、経営課題として「人材育成・リスキリング」を重点投資領域に挙げた企業が25.4%(第2位)でした(2026年1月調査・n=1,107社)。第1位の「データ・AI活用」(29.4%)に次ぐ位…
セキュリティ

Pマーク取得の効果「取引先からの信頼性向上」58.3%|2026年

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、プライバシーマーク(Pマーク)を取得している企業のうち58.3%が「取引先からの信頼性向上」を取得効果として実感しています(2026年1月調査・Pマーク取得企業を母数)。認証取得の動機と…
セキュリティ

組織全体のプライバシー責任者を任命している企業39.3%|2026年

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、組織全体のプライバシー責任者(CPO相当)を任命している企業は39.3%です(2026年1月調査・n=1,107社)。プライバシー関連法制の強化・個人情報漏えい事故による企業リスクの拡大…
DX・デジタル化

データ越境移転の課題「相手国との保護基準の不一致」49%|2026年

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、データの越境移転を行っている企業のうち49.0%が「相手国とのデータ保護基準の不一致」を課題として挙げています(2026年1月調査・越境移転企業を母数)。EU GDPR・中国個人情報保護…
DX・デジタル化

AIの最終判断は人間が、35.3%が必要と回答|2026年 JIPDEC

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、AIガバナンスで強化が最も必要な領域として「人間の最終判断の確保・説明責任の明確化」を挙げた企業が35.3%に上ります(2026年1月調査・n=1,107社)。AIが業務判断を自動化する…
DX・デジタル化

電子契約の効果「業務負荷の軽減」45.4%|2026年・JIPDEC

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、電子契約を利用している企業のうち45.4%が「業務負荷の軽減」を導入効果として実感しています(2026年1月調査・電子契約利用企業を母数)。印刷・押印・郵送という物理的な手続きがなくなる…
セキュリティ

PPAPを現在も利用している企業41.8%|2026年・JIPDEC

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、PPAPを現在も利用している企業は41.8%です(2026年1月調査・n=1,107社)。2020年11月に内閣府・内閣官房がPPAP廃止を宣言してから5年以上が経過しましたが、依然とし…
セキュリティ

ランサムウェア感染後に身代金を支払った企業43.8%|2026年

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、ランサムウェア感染を経験した企業のうち43.8%が身代金を支払ったと回答しています(2026年1月調査・感染経験企業を母数)。身代金を支払っても25.6%はデータや業務を完全に復旧できて…
セキュリティ

ISMS認証の取得・継続予定は39.3%|2026年 JIPDEC

JIPDECの企業IT利活用動向調査2026によると、ISMS認証(ISO/IEC 27001)を取得済みで今後も継続予定の企業は39.3%です(2026年1月調査・n=1,107社)。情報通信業では66.7%と突出して高く、グローバル取引…