ネット利用不安「個人情報漏れ」89.8%|2025年調査・総務省

インターネット利用の不安、89.8%が「個人情報漏えい」を懸念(令和7年)のグラフ DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、インターネット利用に不安を感じている人のうち89.8%が「個人情報や利用履歴の漏えい」を懸念しています(令和7年・ネット利用不安あり n=25,609)。ほぼ9割のネットユーザーが個人情報保護への不安を抱えており、プライバシー保護の重要性が改めて浮き彫りになっています。

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調査概要

総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」の結果です。インターネット利用に不安を感じていると回答した人(n=25,609人)に対して、不安の内容を複数回答で尋ねたものです。「個人情報や利用履歴の漏えい」は不安の最多回答でした。

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ひとことで言うと?

ネットを使う上での最大の不安は「個人情報が漏れること」。これはSNS・ECサイト・行政手続きのデジタル化が進む中で、多くの人が自分の情報がどこで使われているかわからないという「見えない恐怖」を抱えていることを示しています。プライバシー保護の技術と制度整備が、デジタル社会への信頼の基盤となっています。

インパクトデータ:ネット利用不安「個人情報漏えい」89.8%(令和7年)

ネット利用に不安を持つ人の89.8%が個人情報漏えいを懸念しています。これはフィッシング詐欺・不正アクセス・データ侵害などのサイバーインシデントが社会に広く認識されていることを反映しています。企業側での個人情報保護体制の強化(プライバシーマーク取得・セキュリティ認証)とともに、ユーザー向けの情報リテラシー教育の充実が求められます。

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. ネット利用の不安として「個人情報漏えい」以外に多いものは?

A. 「コンピュータウイルスへの感染」「架空請求・詐欺メール」「誹謗中傷などの人権侵害」などが続きます。複数の不安が重なって利用を抑制しているケースも多くあります。

Q. 個人情報漏えいのリスクを減らすために個人ができることは?

A. パスワードの使い回し禁止・二段階認証の設定・怪しいリンクをクリックしない・定期的なソフトウェアアップデートが基本的な対策です。また、プライバシー設定を見直し、SNSへの個人情報の過度な公開を控えることも重要です。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」から取得できます。総務省ウェブサイトまたはe-Stat(政府統計の総合窓口)から無料でダウンロード可能です。

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