モバイル端末の保有率85.9%|2025年調査・総務省

個人のモバイル端末保有率が85.9%のグラフ(総務省令和7年通信利用動向調査) DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、個人のモバイル端末(スマートフォン・タブレット・携帯電話等)保有率は85.9%。日本人の約6人に5人が個人としてモバイル端末を持っており、いつでもどこでもネットにアクセスできる環境が国民レベルで整っていることが明らかになった。世帯ベースでのスマートフォン保有率(91.8%)とは異なり、個人単位の保有実態を示す指標です。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

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調査概要

総務省の「令和7年通信利用動向調査」(2026年5月公表)によると、個人のモバイル端末保有率は85.9%(令和7年)。スマートフォン・タブレット・フィーチャーフォン(ガラケー)などを含む移動系通信端末(モバイル端末)を個人として保有している人の割合を示す。

世帯ベースでのスマートフォン保有率(91.8%)と異なり、個人単位の保有率であるため、一世帯に複数台ある場合でも個人として端末を持っているかどうかを測定している点が特徴です。年齢別では13〜59歳でほぼ全員(95%超)が保有している一方、70歳以上では保有率が低下する傾向にある。

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ひとことで言うと?

日本人の6人に5人は「いつでも手の届くところにスマートフォンがある」状態です。モバイル端末はもはや持つ・持たないを選択するものではなく、社会参加のインフラになっています。

85.9%という数字が意味するのは、行政手続き・医療予約・交通・金融・コミュニケーションのすべてをスマートフォンから行える社会が実現しているということです。残り約14%(主に高齢者層)へのアクセシビリティ確保——シンプルスマホ・見守り機能・デジタル活用支援——が次の社会課題になっています。

インパクトデータ:個人モバイル端末保有率 85.9%(令和7年)

インパクトデータ:個人のモバイル端末保有率 85.9%(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査 / 2026年公表)

参考:同調査の関連データ

  • スマートフォン世帯保有率:91.8%(世帯ベース)
  • 個人モバイル端末保有率:85.9%(個人ベース)
  • 個人インターネット利用率:85.7%
モバイル端末保有率(85.9%)とインターネット利用率(85.7%)がほぼ一致しており、「スマートフォンを持っている人=インターネットを使っている人」という構図が成立していることがわかる。

このデータをプレゼンで使うには?

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. 個人のモバイル端末保有率はどのくらいですか?

A. 総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、個人のモバイル端末保有率は85.9%です。日本人の約6人に5人がスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を個人として所持しています。

Q. 世帯のスマートフォン保有率と個人のモバイル端末保有率はどう違いますか?

A. 令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、世帯ベースのスマートフォン保有率は91.8%、個人ベースのモバイル端末保有率は85.9%です。世帯単位では一台でも持っていれば100%とカウントされるため、個人保有率より高くなります。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した令和7年通信利用動向調査から確認できます。DataSlideではこのデータをプレゼン用に加工して無料提供しています。

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