ニュース系アプリ・サイト閲覧率38.7%|2025年調査・総務省

ニュース系アプリ・サイトの閲覧率38.7%のグラフ DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、インターネット利用者のうち「ニュース系アプリ・サイトの閲覧」を行っている割合が38.7%でした(令和7年・ネット利用者 n=34,322)。Yahoo!ニュース・SmartNews・グノシーなどのニュースアプリが約4割のネットユーザーに活用されており、新聞・テレビを超えた情報収集チャネルとして存在感を高めています。

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調査概要

総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」の結果です。インターネット利用者(n=34,322人)に対して、インターネットの利用目的・用途を複数回答で尋ねたものです。「ニュース系アプリ・サイトの閲覧」はYahoo!ニュース・SmartNews・グノシー・Flipboardなどのニュースアグリゲーターやニュースメディアアプリを指します。なお「新聞社やテレビ局のニュースサイトの閲覧」(41.4%)は別設問です。

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ひとことで言うと?

ニュースを「アプリで読む」習慣がネット利用者の4割に定着しています。新聞の発行部数が年々減少する中、ニュースアプリはAIによるパーソナライズ配信で「自分に関係ある情報だけを効率よく読む」ニーズをつかみ、情報収集の主役の座を獲得しつつあります。企業マーケターにとっては、ニュースアプリへの記事広告・ネイティブ広告が重要な接触機会となっています。

インパクトデータ:ニュース系アプリ・サイト閲覧率 38.7%(令和7年)

ニュース系アプリ・サイトの閲覧率は38.7%で、別設問の「新聞社・テレビ局ニュースサイト閲覧」(41.4%)とほぼ同水準です。両方を合わせると実質的にネット利用者の過半数がオンラインでニュースを読んでいることになります。また、SNSの利用目的として「情報を探すため」が66.0%に上ることと合わせると、現代人のニュース消費は「SNS流入→記事閲覧」という経路が主流化していることが分かります。

このデータをプレゼンで使うには?

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AIプロンプト生成
このデータでプレゼンの「つかみ」トークを作る

①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. ニュース系アプリとニュースサイト(新聞社・テレビ局)は何が違いますか?

A. ニュース系アプリ(Yahoo!ニュース・SmartNews等)は複数の媒体のニュースをAIが自動収集・パーソナライズして表示するアグリゲーターです。一方、新聞社・テレビ局のニュースサイトは単一メディアが運営する公式サイトです。ユーザー数はアグリゲーターの方が多い傾向があります。

Q. ニュースアプリの広告効果はどのくらいありますか?

A. Yahoo!ニュースなどの大手ニュースアプリは月間数千万人規模のリーチがあり、記事広告・ネイティブ広告・バナー広告の掲載が可能です。コンテンツに溶け込む形式のネイティブ広告は通常バナーより高いクリック率を示す傾向があります。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」から取得できます。総務省ウェブサイトまたはe-Stat(政府統計の総合窓口)から無料でダウンロード可能です。

📎 引用・転載について

本記事のグラフ・数値・データ表は、出典として本記事へのリンク(「出典:DataSlide」+記事URL)を明記いただければ、ブログ・資料・SNS等で自由に転載いただけます。事前連絡は不要です。

そのまま使える出典表記
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