マイナ保険証利用率52.8%|2025年調査・総務省

マイナンバーカードの健康保険証利用が52.8%に急増のグラフ DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、電子政府・電子自治体サービスを利用した人のうち52.8%がマイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を経験しています(令和7年・電子政府利用者 n=11,990)。前年(令和6年)の30.5%から22.3ポイントの急増であり、マイナ保険証の普及が急加速していることを示しています。

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調査概要

総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」の結果です。インターネット利用者のうち電子政府・電子自治体サービスを利用したことがある人(n=11,990人)に対して、利用した行政手続きを複数回答で尋ねたものです。「マイナンバーカードの健康保険証利用」は52.8%(前年30.5%)と、前年比22.3ポイント増となりました。

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ひとことで言うと?

マイナ保険証の利用率が前年から22.3ポイントも急増したのは、2024年12月の健康保険証廃止・マイナ保険証への原則移行という政策転換が大きな要因です。医療機関での対応整備とともに、多くの人が「使わざるを得ない」環境になったことが利用率を押し上げました。行政DXの中でも、マイナンバーカードの医療分野への活用は急速に進んでいます。

インパクトデータ:マイナ保険証利用率 52.8%(令和7年)

電子政府利用者の52.8%がマイナ保険証を利用しており、同設問内の「マイナンバーカードの申請」(57.8%)に次ぐ2位です。「マイナポータルの利用」(47.0%)、「マイナポイントの申込み」(46.7%)と続き、マイナンバーカード関連サービスの利用が全体的に拡大しています。2025年秋に予定されていた健康保険証廃止が実施され、マイナ保険証は今後さらに普及が進むことが見込まれます。

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. マイナンバーカードの健康保険証利用とは何ですか?

A. マイナンバーカードをICカードリーダー(医療機関・薬局の専用端末)に読み取らせることで、健康保険証として機能させる仕組みです。薬剤情報・医療情報のデータ連携も可能で、医療DXの核心的な施策として推進されています。

Q. マイナ保険証が普及するとどんなメリットがありますか?

A. ①患者:受付が簡単・複数の医療機関での薬剤情報連携・限度額適用認定証の提示不要。②医療機関:保険資格の自動確認・事務作業削減。③社会全体:医療データのデジタル化により、薬の重複処方防止や医療の質向上が期待されます。

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した「令和7年通信利用動向調査(世帯員編)」から取得できます。総務省ウェブサイトまたはe-Stat(政府統計の総合窓口)から無料でダウンロード可能です。

📎 引用・転載について

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