ホームページ・ブログ閲覧率56.8%|2025年調査・総務省

ホームページ・ブログ閲覧率 56.8%のグラフ(総務省 令和7年通信利用動向調査) DX・デジタル化

総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年5月公表)によると、個人のインターネット利用目的として「ホームページ・ブログの閲覧・書き込み」を行った割合は56.8%。インターネット利用者の半数以上がウェブサイトを情報収集の手段として活用しており、SNS全盛の時代においてもWebサイトが主要な情報発信の拠点であり続けていることが明らかになった。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

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調査概要

総務省の「令和7年通信利用動向調査」(2026年5月公表)によると、個人のインターネット利用目的として「ホームページ・ブログの閲覧・書き込み」を行った割合は56.8%(令和7年・インターネット利用者)。インターネット利用者の半数以上が、企業・個人のウェブサイトやブログを情報収集に活用しています。

関連データ(令和7年・個人):

  • 検索サービスの利用:77.5%
  • SNS利用:82.3%
  • ホームページ・ブログ閲覧・書き込み:56.8%
SNSや検索に比べると利用率は低いものの、「検索して→ウェブサイトを読む」という情報行動は今も主流であり、企業のホームページ・オウンドメディアへの継続投資が合理的であることを示しています。

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ひとことで言うと?

「SNSがあればホームページは不要」という声もありますが、56.8%がホームページ・ブログを閲覧しているという数字はその反論になります。検索エンジンから流入してウェブページで詳細を読む、という行動は依然として情報収集の主流です。

特に企業のBtoB購買においては「公式サイトで詳細を確認する」行動が重要な検討ステップになっており、ホームページの質がビジネス機会に直結します。SNSは認知・接触のチャネルとして機能する一方、最終的な信頼形成はウェブサイトが担っているといえるでしょう。

インパクトデータ:ホームページ・ブログ閲覧率 56.8%(令和7年)

インパクトデータ:ホームページ・ブログ閲覧・書き込み利用率 56.8%(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査 / 2026年公表)

インターネット利用目的の比較(令和7年・個人):

  • SNS利用:82.3%
  • 検索サービス:77.5%
  • 電子メール:78.2%
  • ホームページ・ブログ閲覧:56.8%
  • ネットショッピング:60.7%
ホームページ・ブログは「読む・見る」だけでなく「書き込む(コメント・問い合わせ)」も含む指標です。ウェブサイトが双方向のコミュニケーション拠点として機能していることを示しています。

このデータをプレゼンで使うには?

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①誰に向けて話すか②次のスライドで何を話すか、を入力するだけで、このインパクトデータを使ったプレゼン冒頭のトークスクリプトを生成AIに作ってもらうためのプロンプトが自動生成されます。生成されたプロンプトをそのままChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。

よくある質問

Q. ホームページやブログを閲覧している人の割合はどのくらいですか?

A. 総務省の令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、ホームページ・ブログの閲覧・書き込みを行っている個人の割合は56.8%です。インターネット利用者の半数以上がウェブサイトを情報収集に活用しています。

Q. SNSと比べてホームページ閲覧率はどのくらいですか?

A. 令和7年通信利用動向調査(2026年公表)によると、SNS利用率が82.3%であるのに対し、ホームページ・ブログの閲覧・書き込みは56.8%です。SNSより約26ポイント低いものの、半数以上が利用しています。(出典:総務省 令和7年通信利用動向調査)

Q. このデータはどこから取得できますか?

A. 総務省が2026年5月に公表した令和7年通信利用動向調査から確認できます。DataSlideではこのデータをプレゼン用に加工して無料提供しています。

📎 引用・転載について

本記事のグラフ・数値・データ表は、出典として本記事へのリンク(「出典:DataSlide」+記事URL)を明記いただければ、ブログ・資料・SNS等で自由に転載いただけます。事前連絡は不要です。

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