定点観測

定点観測

有料動画配信、11年で7%→61%。推移が示す「月額サブスク」が当たり前になるまで

総務省 通信利用動向調査。有料動画配信(Netflix等)の利用率は2014年の6.5%からコロナの1年で+28.9ポイント跳ね、2024年に61.2%へ。無料動画(YouTube等)92.3%との差は60→31ポイントに半減——「月額を払う習慣」が標準になった11年の記録。
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QR・電子マネー決済、3年で38%→46%。推移が示す「クレカ一強」に迫る第二の財布

総務省 令和7年通信利用動向調査。ネット購入時の電子マネー(QRコード決済等)利用は3年で38.5%→45.8%へ急伸。クレジットカードは79.7%で横ばいの王者のまま、差は38→34ポイントに縮小——置き換えではなく「第二の財布」の定着を推移で読む。
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スマホ、14年で49%→92%。推移が示す家庭の「主役端末」交代の全記録

総務省 通信利用動向調査(世帯編)。スマートフォン世帯保有率は14年で49.5%→91.8%、パソコンは75.8%→64.4%へ。2017年に主役が交代し、差は27.4ポイントまで拡大——シリーズ最長14年の推移で読む家庭の情報端末の世代交代。
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電子契約、9年で43%→80%。推移が示す「ハンコは消え、パスワード付きzip添付(PPAP)は残った」企業のデジタル化

JIPDEC 企業IT利活用動向調査。電子契約は9年横ばいの43%からコロナの1年で+23.9ポイント跳ね、2026年に80.2%と初の8割超え。一方でパスワード付きzip添付(PPAP)は41.8%が利用継続——同じ会社の中にあるデジタル化の凸凹を9年の推移で読む。
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マイナカード、4年で57%→83%。推移が示す「持っている」と「使っている」の差

総務省 マイナンバーカード交付状況。4年で57.1%→83.1%・保有1億344万枚に到達し「配布」はほぼ完了。一方、健康保険証としての利用は52.8%——「持っている」と「使っている」の約30ポイント差が示す活用フェーズの現在地。
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生成AI46%・実践36%。3年分の推移が示す「使ってはいる、使いこなせていない」企業の現在地

JIPDEC 企業IT利活用動向調査。生成AI利用は35%→45%→46%と3年で急増後に鈍化。「利用経験46%」と「実践36%」の10ポイントの乖離が示す企業の現在地。
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テレワーク50%・クラウド83%。6年分の推移が示す「どこでも働ける環境」の現在地

総務省 令和7年通信利用動向調査。テレワーク導入率は50%前後で定着、クラウドは右肩上がりで83%へ。インフラは整った——6年分の推移が示す働き方の現在地。
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不正送金104億円・フィッシング245万件。6年分の推移が示すオンライン詐欺の深刻化

警察庁の最新データで不正送金被害が2023年に前年比5.7倍に急騰、2025年は過去最高の104億円。フィッシング報告件数245万件との2軸比較でオンライン詐欺の深刻化を読む。