DX・デジタル化

DXの成果を測る指標1位「業務コスト」52.7%|2026年

JIPDEC(日本情報経済社会推進協会)が2026年に公表した「企業IT利活用動向調査2026」によると、DXの成果を測る指標として最も多く使われているのは「業務コスト」で52.7%でした。次いで「労働時間・残業時間」が48.5%と続きます…
中小企業・働き方

BtoC小規模事業者のうちECを活用している25.4%|2026年版

中小企業庁が2026年4月に公表した2026年版中小企業白書によると、消費者向け(BtoC)の取引を行う小規模事業者のうちECを活用しているのは25.4%にとどまりました。約4社に1社という水準で、さらに「活用する意向はない」と答えた事業者…
DX・デジタル化

AIの使い道1位は要約・翻訳で82.5%|2026年 IPA

IPA(情報処理推進機構)が2026年7月16日に公表した「DX動向2026」調査のポイントによると、AIを利用している企業の用途で最も多かったのは「文書・音声の要約・翻訳・校正」で82.5%でした。一方、「製品・サービスの高度化」は10.…
製造業

技能継承の取組1位「高齢者に継続して勤務してもらう」54.8%

経済産業省が2026年5月に公表した2026年版ものづくり白書によると、技能継承のための取組として「高齢者に継続して勤務してもらう」を挙げた製造業が54.8%と最も多くなりました。ベテラン人材に長く現場に残ってもらうことで技能を維持しようと…
中小企業・働き方

働く女性に占める非正規雇用52%|2025年調査・総務省

総務省が2026年1月に公表した労働力調査(基本集計)によると、令和7年平均で働く女性の52.0%が非正規雇用でした(役員を除く雇用者ベース)。同じ非正規の割合は男性では22.3%で、女性は男性の2倍以上にのぼります。女性の就業率が過去最高…
DX・デジタル化

AI導入の効果1位「業務が効率化・迅速化した」91.6%|2026年

IPA(情報処理推進機構)が2026年7月16日に公表した「DX動向2026」調査のポイントによると、AIを導入して効果があった企業のうち91.6%が「業務が効率化・迅速化した」と答え、実感した効果の第1位となりました。一方で「売上や利益が…
定点観測

情報サービス業の倒産、4年で137件→276件。DX特需の裏で進む「静かな淘汰」

東京商工リサーチの集計によると、ソフトウェア開発やHP制作などの情報サービス業の倒産は、2021年の137件を底に増加へ転じ、2025年は276件、2026年上半期は166件と2017年以降で最多となった。DX特需や人材の売り手市場が語られる一方で、ノーコード・生成AIによる内製化が進み、価格競争に依存する小・零細の受託事業者が静かに淘汰されている。2021年を100とした指数では全国全業種171に対し情報サービス業は201で、増加ペースは全国平均を上回る。
中小企業・働き方

勤怠管理を「紙への手書き」で行っている小規模事業者49.8%

中小企業庁が2026年4月に公表した2026年版中小企業白書によると、勤怠管理を「紙への手書き」で行っている小規模事業者は49.8%と約半数にのぼりました。出退勤の記録という毎日発生する業務が、いまも半数の小規模事業者で手書きのまま運用され…
中小企業・働き方

2026年6月に倒産した企業のうち従業員10人未満91.1%

東京商工リサーチが公表した「全国企業倒産状況」によると、2026年6月の企業倒産1,021件のうち、従業員10人未満の企業が91.1%を占めました。負債1億円未満の倒産も78.5%にのぼります。倒産件数が2年1カ月ぶりに月間1,000件を超…
DX・デジタル化

AIを導入している企業42.3%|2026年・IPA

IPA(情報処理推進機構)が2026年7月16日に公表した「DX動向2026」調査のポイントによると、AIを「導入している」企業は42.3%でした。試験的に利用している企業(15.7%)を合わせると58.0%にのぼります。ただし従業員1,0…